エギング入門 地磯でのアオリイカの狙い方 前編


エギングでアオリイカを釣る為には・・・?
アオリイカがいる場所を特定すること!!

今回は地磯エリアでの狙い方、を書いていきます〜。

でも、地磯にエギングに行く前にちょっと待って〜。
地磯に行くときは
スパイクシューズをしていきましょう〜♪

長靴.jpg
詳しくはエギングを始める前にブーツを見直そうを見てください〜

スニーカーだと、足元がすべってとっても危ないんで、
よろしくです〜^^

あと、ライフジャケットも忘れずに〜。

では、地磯エリアでのエギングのメリット・・・・

それは、

@シモリが点在しているので、潮のよれが多数発生し、
 アオリイカがつきやすい

A同じくシモリが点在しているので、アオリイカが隠れる
 所が多い

など、ありますが、なのよりも釣れる要因は・・・・

B足場が悪いので、釣り人が少ない!!!

正直、これにつきます!!

で、地磯のポイントの絞り方、ですが、釣り情報など
を聞いたりすると、○○漁港が調子がいい・・・
なんて情報が入ったりします〜。

で、その漁港の横に地磯があれば、そこが釣れる可能性大!!
です^^

また、その漁港のとなりくらいでもOKと思います。
つまり、釣れている情報源と同じエリアなら、
そこにアオリイカが入ってきている、
と考えるわけです。

地磯はプレッシャーが低いので、潮のアタリ方など、
漁港ほどシビアにかんがえなくてもOKでしょう〜。

では今度は地磯での具体的な狙い方について
書いていきますね^^





エギング入門 漁港でのアオリイカの狙い方 後編


エギングでアオリイカを釣る為には・・・?
当たり前、ですがアオリイカがいる場所を特定すること!!

で、今回は漁港での具体的なポイントを
書いていきます〜^^

漁港ポイント.jpg
※数字が見にくくなっていて、すいません^^;
 あと、×の所がポイント、となっています^^

@漁港の端っこ・・・岸から海側に向かって少しづつ、深くなって
          いきます。結構岸側にもアオリイカがいるので
          注意してみてみましょう^^
          あと、5mくらい先が、駆け上がりになっている
          漁港がほとんど、です。
          偏光メガネでよ〜く覗いてみましょう〜。
          きっと、そこにアオリイカがいるはず〜♪

A沖のテトラ側・・・沖に投げたくなりますが、まずは、テトラの
          途切れているあたりを狙ってみましょう〜。
          魚影はテトラ際のほうが濃い事が
          ほとんどです^^
          沖にシモリなどがある所では遠投も
          悪くない、です〜^^
          でも、手返しの早さで、近い場所が有利
          と思います〜。

B突堤先端・・・船のミオ筋にもあたり、水深あり、潮のよれあり、
        の1級ポイント、ですが、入れ替わり立ち代わり
        人が入っているので、以外??と釣れないです><

C船の間・ロープ・・・潮通しは悪い、ですがシーズン初期には
           結構アオリイカ、ついています。
           丁寧に船の間なんかを打っていくと、
           結構つれたりすることもあります^^
           以外とノーマークの事があるんで、
           チェックしておきましょう〜。
           まあ、小型が大半、ですが〜^^;

このぐらいの場所を一通り、エギを通したら、次の漁港に
いきましょう〜。
身の軽さ、がエギングの利点なんで、
フルに機動力を生かしましょう^^

きっと、最初の1杯に近づくはず・・・です^^

釣れなくても、色々な漁港を見ていくうちに、
少しづつ、エギングについて、分かってくる事がある、
と思います^^

次回は、ポイント編からはいったん離れて、
エギのキャスト方法、書いていきます〜。













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