エギング入門 漁港でのアオリイカの狙い方 前編


エギングでアオリイカを釣る為には・・・?
当たり前、ですがアオリイカがいる場所を特定すること!!

前回では淡路島を例にとって大きなポイントの選び方
説明しました〜。

で、大きなエリアは絞れた・・・。
さあ、今度はどんなエリアで釣ろう??という事に
なります〜。

で、やっぱり最初は漁港がいいと思います^^

ポイント.jpg
なんとなく、絵、いれてみました〜。
意味は・・・・ないです^^;(大爆)

シーズン初期なら、漁港でも、まだ人は少ないので
釣り易い、と思います^^詳しくは
アオリイカが釣れる時期でも、書いています〜。


漁港のメリット・・・

・水深が浅場〜深場
・多様な障害物
・防波堤の先端までいけば潮通しも抜群^^
・テトラを積んでいる外側以外は
 足場もいい(テトラがない所もあります)

と、釣りのポイントとしては超1級、です!!
で、もちろん、デメリットもあります^^;

漁港のデメリット

・あまりにもポイントとして、1級&アクセスのしやすさから、
 常に人が多い・・・。

という事です^^;
でも、初心者の方は、この人が多い、というのも
悪くはない、と思っています。

なぜなら・・・・
「他の人のエギングしている所が見れる!!」
ていうメリットがあるから、です。

まだ、何も釣れていない初心者なら、エギングしている人の動作、
などから、学ぶ事は多い、と思います^^

あと、もしよく釣っている人がいたら、ぜひ、声を
かけて、釣り方なんかを効いてみましょう〜^^

特に、釣れている人はたいてい機嫌がいいので、
色々教えてくれる事が大半です〜。
(時々、10〜20分は話される事も・・・)

僕も初めての釣りのとき、釣っている人がいたら、
結構色々根掘り葉掘り聞いちゃいます〜^^;;
最近では、アジングの始めたとき、そうでした〜。

たけとの楽しい釣り日記の
急にアジング行ってみたく・・・初アジングの巻
より〜。

で、次の釣行で・・・
アジング、リベンジなるか?の巻

最高、てわけではないですが、結果がでています〜^^

このエギング入門でも、釣り方などは
紹介していきますが、やっぱり最初は現地の釣れている人に
聞くのがエギングで釣るのの、近道、と思います^^

次回は、漁港の具体的な狙い方について書いていきます〜^^














エギング入門 淡路島でアオリイカが釣れる大場所の絞り方 


エギングでアオリイカを釣る為には・・・?
当たり前、ですがアオリイカがいる場所を特定すること!!

今回は淡路島を例とって説明していきます〜^^


PC180271.JPG

え〜と、上の写真を見てくださいね^^

ダイダイ色の線が潮の流れ、
黄色の線が潮が巻く場所、となります。

淡路島、見た目はどこを見ても、シモリや藻があって、
潮の流れもあってどこにエギを投げても釣れる・・・
ような気がします。

が、以外??と釣れないです^^;
淡路島のような、潮の干満の差が大きく、潮流が速い所では
潮の流れが変化する所・・・。
つまり、潮がよれて、巻く所が釣れる所、となります。
何故か?というと、
潮が巻くと、そこに小魚、アミエビなどが流れていくだけでなく、
そこに留まるから、です^^


で、上の@、A、B、Cが島の角に当たって、大きな目で見た場合
潮が巻く(可能性がある)ポイント、となります。
淡路島以外でも、
また、島と島の間が狭くなる@とCは、
特に潮が速くなります。
基本的に潮が速いエリアは大きいアオリイカが釣れる
可能性が大きいです。

で、最大に、潮が巻くとどうなるか・・・。
というと、
瀬戸の渦潮みたいになります〜。
まあ、あそこまで、ヨレが強くなると、
魚、いなさそう、ですが^^;;

どこの釣り場でも、潮が巻く場所を意識してエギングを
していきましょう^^
特に淡路島は潮の影響を強く受けるエリアなので、
潮を意識して釣るには最適なエリアです^^

次は各ポイントについて、説明していきます^^






×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。