エギング入門 アオリイカの保存方法


エギングでアオリイカを釣って、無事に締めた・・・。
そして、どうしますか〜?

氷を入れたクーラーに入れますよね〜。

で、持ち帰り〜♪

アオリイカ保存1.jpg

嬉しい瞬間ですよね〜^^

でも、一つご注意を〜。
エギングで釣ったアオリイカ、そのままビニール袋に
入れたまま、氷の入ったクーラーに入れてないですか???

氷に直接アオリイカがに触れると、低温でアオリイカの身が
焼けて(その部分が白くなっちゃう^^;)
味が落ちます^^;;

なので・・・

アオリイカ保存2.jpg

氷との間に新聞紙などを入れましょう^^
そしたら、身焼けをおこさないで、美味しくいただけます^^

覚えておきましょう^^V

という僕は、というと面倒くさがって、ビニール袋にそのまま
いれちゃう事が多かったりしますが〜^^;;

これで、エギング入門編、
とりあえず、終了で〜す^^

今まで記事を読んでくれた方々、ありがとうございます〜。

次回からは、エギングに関しての事、もう少し突っ込んだこと
色々書いていこう、
と思ってます〜^^
これからもアオリイカのエギング入門をよろしくです〜^^








エギング入門 アオリイカをリリースしよう


エギングでアオリイカをたくさん釣ったら…


そんな時はリリースしましょう^^

で、アオリイカは軟体動物なんで、
普通の魚以上に気を使う必要があります〜。

まず、アオリイカを釣りました〜^^

アオリイカリリース1.jpg

で、そこからが問題!!

アオリイカはとってもデリケート!!
僕の感覚だと、地面につけるとほとんど死んでしまう、
と思います^^;;

なので、
アオリイカにはなるべく触らないで、エギを持って、
逆さに向けます〜。

アオリイカリリース2.jpg

すると、上の図の様に、エギの針には返しがないので、アオリイカ
はそのまま、海にお帰りになります^^

なかなか取れないときは揺すりましょう〜。
きっと、取れて、海に落ちるはず〜♪

これでリリースは終了です^^

とにかく、できるだけアオリイカ胴体に触れないように
リリースしましょう〜。

生きてくれないと、リリースの意味、ないですもんね^^;;

あと、目や、または足にひどく絡まったりした場合は
極端に生存率は下がるようなんで、
そんな時は、締めて、美味しくいただく事にしましょう〜。

今度は、アオリイカの保存方法について、
書いていきますね〜^^









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