ティップランエギングが釣れるその理由5


さあ、遂に、ティップランエギングも核心をついてきましたよ!

ティップランエギングとは・・・

そのままでは沈下スピードが速すぎるエギ。
もちろん、アオリイカも抱きません。

で、陸からの釣りと違い、ボート場合、風、潮流などの影響で
大抵、ボートは動いています。

そう、ティップランエギングは、
このボートが動く!!という事を利用してあげるです。

エギを投げて、底まで沈めます。そして、しゃくったら、
エギはもちろん、跳ねあがります。

で、そのままラインテンションを掛けてやっても、
陸からの釣りだと、あっというまにエギは底に落ちて、
アオリイカが抱く間がありません。

かといって普通のエギでは底もとれない…。

ところが、ボートの場合、風などで動いているんです。

ここで、ボートの進行方向とは逆の方にエギを投げていると…

エギは、ボートに引っ張られ、平行移動に近いフォールとなるのです。

つまり、重たいエギながら、通常のエギの様なアクションが可能
となるのです!!

この釣り方を、ティップランエギング、といいます^^

次回に続きます。



ティップランエギングが釣れるその理由4


ティップランエギングでは、
専用のエギを使う訳、ですが、

水深10mオーバーを狙うだけあって、
普通のエギよりかなり速く沈みます。

普通のエギングをしている人からすると、

「こんなに早くエギが落ちて行って、
アオリイカがエギを抱くのかなあ。」

と、思うと思います。
そして、その通りです!!

このまま普通のエギの様に使っては、
沈下スピードが速すぎて、
アオリイカがかなり釣りにくい状態となります。

では、どうすれば・・・

この事を克服する為に、ティップラン釣法があるんです。
では、その方法とは…

次回に続きます。


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